| 団体名称 | 日本SETI研究会 |
|---|---|
| 英語名称 | Japanese Society for SETI(略称:SETI Japan) |
| 設立年月日 | 2026年4月8日 (予定) |
| 主な活動目的 | Wowシグナル受信50周年(2027年8月)記念観測の実施、ならびにSETI(地球外知的生命探査)の観測・研究および会員相互の研究交流・情報交換 |
| 運営資金 | クラウドファンディング・寄付等 |
| 事務局所在地 | 〒651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1 兵庫県立大学 鳴沢真也研究室内 |
| 代表者 | 鳴沢 真也(兵庫県立大学 専任講師) |
日本SETI研究会(Japanese Society for SETI)は、人類歴史上最強の地球外起源候補信号「Wowシグナル(Wow! Signal)」の受信から 50周年となる2027年8月の記念観測を主たる目的として設立された団体です。1977年8月に受信されたこの歴史的な信号を起点に、SETI(地球外知的生命探査)の観測・研究を行います。参考資料としてWow! Signal 30周年解説(Big Ear)をお読みください。
主な事業内容
- SETIの研究と観測並びに研究報告
- クラウドファンディングや寄付等による運営資金の調達
- 講演会・シンポジウム等の開催
- ホームページの開設および情報発信
- 一般への普及活動および情報発信
- 地球外知性体発見時のIAA Post Detection Protocol(2010改訂版)に基づく対応
- その他本会の目的達成に必要な事業
制定:2026年3月 最終改定:2026年3月11日
本会は「日本SETI研究会」(英語名:Japanese Society for SETI、略称:SETI.JP)と称する。
本会の事務局は、代表が指定する場所に置くものとする。
本会は、営利を目的としない任意団体とする。
本会は、科学的手法におけるSETI(地球外知的生命探査)の観測・研究を行うとともに、会員相互の研究交流・情報交換を図ることを目的とする。
本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
- SETIの研究と観測並びに研究報告
- クラウドファンディングや寄付等による運営資金の調達
- 講演会・シンポジウム等の開催
- ホームページの開設および情報発信
- 一般への普及活動および情報発信
- 地球外知性体発見時のIAA Post Detection Protocol(2010改訂版)にもとづく対応
- その他本会の目的達成に必要な事業
本会への入会を希望する者の資格は、事前に本規約に同意し、かつ本会会員1名以上の推薦がある者とする。入会希望者は入会届を役員会に提出する。
退会は本人の自由意志とし、退会届を役員会に提出する。なお、本会になんらかの損害を与えた者は、役員会の決議で除名となる。
本会の運営資金はクラウドファンディングや寄付等で調達する。会費は発生しない。なお、会費が必要となった場合は、役員会で決議する。
本会に次の役員をおく。(役員名簿別紙)
- 会長(1名)
- 副会長(若干名)
- 事務局長(1名)
- 会計監査(1名)
- 会長は本会を代表する。
- 副会長は会長を補佐する。
- 事務局長はクラウドファンディングを含め事務部門を総括する。
- 会計監査は本会の会計監査を行う。
本規約の改正は役員会での決議で成立する。
本規約に規定されていない事例については役員会での決議によって処理される。
本会の活動によって地球外知的生命の兆候が得られた場合は、国際宇宙航行アカデミー(IAA)によるPost Detection Protocol(2010改訂版)に従って行動するものとする。
本会の事務局の所在地を以下に定める。
〒651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1 兵庫県立大学 鳴沢真也研究室内
本規約は2026年(令和8年)4月8日(付)より実施する。
クラウドファンディング及び寄付により運営資金を調達する場合、以下の点を定める。
- 剰余金を分配しない。
- 解散時の残余財産を会員に分けない。
- 特定の個人や団体に特別な利益を与えない。
| 役職 | 氏名 | 所属・資格 |
|---|---|---|
| 会長 | 鳴沢 真也 | 兵庫県立大学 専任講師 |
| 副会長 | 尾久土 正巳 | 奈良県立大学 学長 |
| 副会長 | 富田 晃彦 | 和歌山大学 教授 |
| 事務局長 | 米澤 樹 | 和歌山県紀美野町みさと天文台 研究員 |
| 会計監査 | 谷口 悠一 | 株式会社コバコ 代表取締役 / 公認会計士・税理士 |
※ 2026年設立総会にて正式選任予定(発起時役員名簿)。
日本SETI研究会